国語の勉強法

「要約しなさい」——この問題で、お子さんの手が止まっていませんか。実は要約は、いきなり書くものではありません。順番に積み上げていくものです。

こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 今日は説明文の中核、重要語句・中心文・要点・要約のお話です。この4つ、バラバラの用語だと思われがちですが、実は一本につながっています。関係がわかると、要...
国語の勉強法

「物語文はまだ読めるけど、説明文になると眠くなる」——お子さんがそう言うなら、実はチャンスです。説明文は、やり方さえ知れば、いちばん安定して点が取れる分野だからです。

こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 今日から説明文(論説文)のシリーズに入ります。物語文とはまったく別の読み方をする——そこを知るところから始めましょう。 論説文には「気持ち」がない...
国語の勉強法

説明文はサンドイッチです。

こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 今日は、教室でずっと使ってきたたとえ話をご紹介します。これを教えると、子どもの説明文の読み方が、その日から変わります。 説明文の形は「抽象 → 具...
国語の勉強法

中学入試の物語文には、実は”よく出る話のパターン”があります。それを知っているだけで、初めて読む文章でも、展開が見えてきます。

中学入試の物語文には、実は"よく出る話のパターン"があります。それを知っているだけで、初めて読む文章でも、展開が見えてきます。 こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 今日は、物語文シリ...
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「この主人公の気持ち、わからない」——お子さんがそう言って、物語文で手が止まる。実はこれ、とても多いお悩みです。

こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 今日は、少し変わった角度から。自分とはちがう立場の主人公が出てくる文章の読み方です。男の子に、女の子が主人公の物語。今の子に、昔の時代の話。子どもに、大...
国語の勉強法

物語の中で、急に天気や風景の描写が入ってきたら——それは、作者からのメッセージかもしれません。

こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 今日は物語文シリーズの中でも、少し高度で、そして知っている子が確実に得をするテーマ——情景描写(じょうけいびょうしゃ)のお話です。 情景描写とは「...
国語の勉強法

長い物語文を前にして、お子さんがため息をついていませんか。「こんなに長いの、無理……」——その悩み、場面分けで解決できます。

こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 今日は物語文シリーズの実技編、場面分けのやり方です。長い文章を、短いお話のかたまりに変える技。これができると、読解の見通しが一気によくなります。 ...
国語の勉強法

「このときの気持ちを答えなさい」——お子さんの答案に、いつも「うれしい」「悲しい」しか並んでいないとしたら。それは読み取れていないのではなく、言葉が足りないのかもしれません。

こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 前回まで、気持ちの読み取り方と、変化の追い方をお話ししてきました。今日はその土台になる心情語(気持ちを表す言葉)のお話です。心情語のストックが増えると、...
国語の勉強法

物語文のテストで、いちばん問われること——それは「気持ちの変化」です。

こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 これまで、気持ちは想像ではなく読み取るもの、そして4つの場所にかくれている、というお話をしてきました。今日はその集大成。気持ちの「変化」を追いかける方法...
国語の勉強法

「うれしい」「悲しい」と、文章にそのまま書いてあれば、苦労はありません。難しいのは、書いていない気持ちを読み取ることです。

こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 前回、「気持ちは想像するのではなく、文章から読み取る」というお話をしました。今日はその続き。では、気持ちはどこに書いてあるのか?——気持ちを読み取る、具...
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