国語の勉強法

「『安全』の反対は?」——お子さんに聞いたら、すぐ「危険!」と返ってくるでしょうか。

こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 今日のテーマは対義語(反対の意味の言葉)と類義語(似た意味の言葉)です。知識問題の定番ですが、実はそれだけではありません。対義語・類義語に強い子は、読解...
国語の勉強法

「時間をはかる」「身長をはかる」「体重をはかる」「成績向上をはかる」——この4つ、漢字で書き分けられますか?

こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 今日のテーマは、漢字テストの失点ナンバーワン——同音異義語(どうおんいぎご)と同訓異字(どうくんいじ)です。「音は同じなのに、漢字がちがう」言葉たち。こ...
国語の勉強法

「ぜったいぜつめい」を漢字で書けますか?——「絶対絶命」と書いたら、絶対、バツです。

こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 二字熟語、三字熟語と続けてきた熟語シリーズ、今日は完結編の四字熟語です。四字熟語は入試でも小テストでも大定番。でも、やみくもに暗記帳とにらめっこする必要...
国語の勉強法

「衣食住」「新記録」「不可能」——この3つの三字熟語、実は”作られ方”が全部ちがうって、ご存じでしたか?

こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 以前、二字熟語の成り立ちについてお話ししました。今日はその続編、三字熟語です。三字熟語も、成り立ちのパターンを知れば、丸暗記ではなく"仕組み"で理解でき...
国語の勉強法

「まるで氷のような目だった。」——この一文を読んで、お子さんは何を感じ取るでしょうか。

こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきたまつもも先生です。 前回はことわざ・慣用句のお話をしました。実は、ことわざの多くは比喩(ひゆ)——たとえの表現でできています。「猫の手も借りたい」も「豚に真珠」も、本当に猫...
国語の勉強法

「今日は猫の手も借りたいくらい忙しい!」——そう言ったら、お子さんが「え、猫?」ときょとんとした。そんな経験はありませんか?

こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきた国語指導の講師です。主に小学3年生〜6年生を教えています。 語彙力シリーズの続きとして、今日はことわざ・慣用句の覚え方です。漢字や熟語と同じで、これも「丸暗記」ではなく、コ...
国語の勉強法

「漢字を何回書かせても、覚えられないんです」——これも、保護者の方からとてもよく聞くご相談です。

こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきた国語指導の講師です。主に小学3年生〜6年生を教えています。 以前の記事で、語彙力の増やし方をお伝えしました。今日はその第一歩となる漢字の覚え方です。実は漢字学習は、やり方を...
国語の勉強法

【塾講師が解説】小学生の音読の効果とやり方|国語が苦手な子は”読めていない”

お子さんの音読、最近聞いたのはいつですか? こんにちは。塾業界で20年以上、中学受験塾の塾長も務めてきた国語指導の講師です。主に小学3年生〜6年生を教えています。 以前の記事で、子どもにとって国語の文章は"外国語"と同じという...
国語の勉強法

【塾講師が解説】小学生の語彙力を増やす3つの方法|国語が苦手な子はまず”言葉の数”

「うちの子、語彙力がなくて…」——国語のご相談で、いちばんよく聞く言葉です。 こんにちは。塾業界で20年以上、塾長も務めてきた国語指導の講師です。主に小学3年生〜6年生を教えています。 前回の記事で、子どもにとって国語の文章は...
国語の勉強法

【塾講師が解説】子どもにとって国語の文章は”外国語”|だから苦手になる

「あんなに普段はよくしゃべるのに、どうして国語のテストになると点が取れないんだろう?」「教えてあげたいけど、どう教えればいいのかわからない…」——そんなふうに感じたことはありませんか? はじめまして。塾業界で20年以上、塾長も務めて...
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